子供を守る

今・・八日目の蝉の動画を見ていました・・実はこの映画、見たいと思っていてもずっと見れていないのですが・・でも、きっと物凄く悲しいんだろうな・・と言う風に思うと、子供を持った今、この映画を見るのは耐えられないような気がして・・完璧に私の想像なのですが・・好きな人の子供を誘拐して育てた、と言う話なのかな・・?と言う風に思うのです、でも、きっとこの誘拐した子供の事を心底愛して大事にして子育てをしたんだろうな・・と言う風に思うと何とも言えないような気持ちになる・・

でも、その誘拐された親の気持ちになっても、本当に・・幸せで暮らしていてくれたことには本当に良かったという風に感じるかもしれないけれども・・耐えられないものがあっただろうな・・と言う風に思うのです。結果として良かった・・のかも、でも、自分の子供が誘拐された、と言う風に考えると・・・どうな思いをしてその再開するまでの時間を過ごしたのかな・・きっと生きた心地と言うのはしなかっただろうに・・って。

その育てられた子供と言うのはどういった気持ちなんだろうか・・そうやって愛情を持って育ててくれた母親と言うのは、その人にとっては紛れもなく自分の母親なんだろうし・・でも、実母だってまぎれもなく自分の母親で、愛してくれていて・・でも、自分にとっては全く記憶にもないし、全く情と言うのもないんだろうな・・と言う風に思うけれども、事実としてあるのは実母という事・・

結果・・残っているのは愛している母親は犯罪者という事なんですよね・・。そうやって考えると本当に複雑だし・・どうして誘拐したの!?と言う風に言いたくなるよね・・・。どうしていいか分からないよね・・とは言っても、これは映画と言うのは分かっているのですが・・でも、どうしても気になる・・でも、見れるかな?と言う葛藤と闘っている私(笑)私が誰かを誘拐するということはなくても、子供は誘拐されないようにしなければ・・・・