お酒はやっぱり好きですよ

節酒を心がける生活を送りはじめたのはもう1年前のこと。健康診断の悪い結果が切欠だったのですが、今年は節酒のお陰で良好の結果でした。おかげで節酒もこれまで以上は厳しくしないですみます。バンザイです!

健康が回復したのは、節酒だけじゃないでしょう。節酒をしたら煙草の本数も減り、おつまみを食べることも減りました。それにジョギングやウォーキングなど体を動かす機会を増やすなど、生活全般が改善されたから、良くなったのでしょう。

でも、全ては節酒が切欠で連鎖的に行なうようになったことばっかりでしたので、節酒のお陰が一番であるのは確かです。

これまでは週に1日以外は一切お酒を飲まないようにしていましたが、これからは週に2日です。お陰で飲み会がある週でも、別の日に家でお酒が飲めるようになりました。これは嬉しいです。

節酒をはじめたころは、飲み会に誘われていってもウーロン茶で我慢していたのですが、長くそんなことを続けていると次第に我慢できなくなり「飲んじゃえ!」となってしまいがちでした。飲んでしまったらもうその週のお酒は厳禁となってしまうので、後に後悔してしまいます。

何度か飲んでないアピールをしてかみさんを誤魔化そうとしたんですが、すぐばれちゃいました。お酒の匂いって飲んでる本人以上に漂っているってことなのでしょう。それ以前に態度がいつもと違うからばれてしまっていたのかな?

節酒を1年も続けていたら、お酒なんか飲まなくてもいいと思える体質になるかとも期待したんですが、それは無理というものでした。やっぱ美味しいですもん、お酒(笑)。

仕事をがんばってがんばって、週末までお酒を我慢してようやく飲める日になったときに口にするビールの爽快感ときたら、死んでもいいくらい気持ちが良いもんです。トイレを我慢して我慢して、ようやく便器に座れた時の開放感と感覚は似ています。これなら、どれだけ気持ちがいいかお酒を飲まない人でも分かるかな(笑)。

でも、週2日飲めるようになったのは良いですが、それのせいでまた健康が害するようなことになったら週1日に逆戻りです。それだけは勘弁願いたいですから、おつまみを減らしたり、運動は欠かさないようにしないとですね。

原価と提供価格

マクドナルドのポテトの原価って10円、20円なんだそうです。友だちが言ってました。今ポテトの全サイズが150円でサービス提供されていますが、それでも十分に元は取れているということなんですね。

こういう情報を耳にすると「もっと安くしてよ!」なんて思ってしまう人が多いでしょうが、150円で十分安いし、通常価格でもそんなもんだと私は思いますよ。

「じゃあ、自分は150円よりやすくマックと同じポテトが作れるのか?」って話になってしまいますからね。じゃがいもを買って加工して油で揚げてとなったら、お金と手間もかかります。買ったほうが十分お得ですよね。

そもそも原価のことを口にしたら、今の飲食関係は全部おかしなことになってしまいます。いかに原価が安いかというのは、これまでいろんな飲食店で働いてきたことがあるのでそれなりに知ってますから。

でも原価が安いからといってそれが高すぎる提供料金だとは感じたことは無いですよ。調理してくれる人がいて、食べる場所を提供してくれてって考えたら、どう考えても妥当に思えましたから。原価は安くたって手間は安くないんですよ。

原価どうこうで騒ぐのは、格好悪いからやめたほうがよいですよ。

そういうのを騒ぐ場合は、明らかなブランドネームで超高値をつけている商品に対して言うもんです。私はブランド品には興味が一切ないので、価格を見てびっくりですよ。アクセサリー1つでそれなりの高級車が買えてしまうなんて、意味が分かりません(笑)。

以前古い海外バイクを扱っているバイク屋さんに顔を出したことがあるのですが、1台のボロボロの車両があって、値段を聞いたら700万円だって言ってました。ほんとボロボロで、1キロ走っただけでも壊れて鉄くずになるんじゃないかって外観の乗り物で700万円ですよ? 信じられませんでした。

歴史的価値があるバイクで凄いというのは理解できるのですが、700万円というのはちょっと言いすぎな気がして納得できませんでした。

まぁ、価値感というのはそれぞれ違いますから、一概には言えません。そもそも適正価格といわれているものだって、所詮人間が決めただけなんです。正しい価値感なんてのは決められていないのが本当なんです。

今の原価で、今の提供価格でとりあえず日本の経済は回っているんですから、それを逐一文句を言うのは良くありませんよね。

でも、ブランド価格だけは、やっぱり納得いかないなぁ(笑)。

風邪のリハビリ

長らく酷い風邪で仕事を休んでいたので、体がすっかり鈍ってしまいました。仕事に復帰した今日も、万全な動きはできずに、自分の衰えた体が情けなくて溜まりませんでした。

階段を上るだけで心臓の鼓動が高まったのには、驚きです。歩いていても、腰が辛くてたまりませんでした。およそ4日間もベッドの上で生活を続けていれば、筋力体力はこうも低下してしまうというのがよく分かりました。

座っているだけでも辛いというのは意外でした。肩や腕に違和感を感じるのです。デスクワークを繰り返していると肩こりになるくらいです。その疲労を敏感に感じ取ってしまっていたのでしょう。

また、目のかすみや立ちくらみも生じました。これは栄養不足が影響しているでしょう。ダイエットで無理な食事制限を行なった際にあらわれる症状と同じでした。

結局今日の仕事でできたのは、休み中にストップしていた仕事の確認事項や、デスクの整理作業、そして迷惑をかけた同僚や先輩へのあいさつ周りだけでした。時間も残業無しで明るいうちに帰らせてもらってしまいました。

幸い、今日仕事に復帰して明日明後日は2連休です。この連休を利用して、少しリハビリをしようかと思います。病み上がりで無茶は禁物ではありますが、だからといっていつまでも体に鞭を打たずにいたら、どんどん弱ってしまうだけです。時には無茶も必要なのです。

明日はまず、昔通っていたジムに顔を出して軽い運動で体を慣らしてくるとします。ルームランナーで軽く有酸素運動を行い、トレーニング器具で筋肉を刺激します。体にかけられる負荷も、かなり落ち込んでいることでしょう。

明後日はプールです。筋肉や呼吸器系を鍛えるには水泳が一番なのです。体にかかる負荷も少ないですから、無理をして怪我をしてしまう恐れも少なくてすみます。3時間も泳げば、かなり体は感を取り戻してくるはずです。

食事のリハビリもしなくてはいけません。おかゆやスープ、ヨーグルトといった負担の少ない食べ物で摂取カロリーも不足がちでしたから、徐々に食べ応えがある栄養価の高い食事に戻していく必要もあるのです。

2日で体が万全に回復できるとは思えませんが、連休明けの仕事には、差し支えないほどまで回復は出来るでしょう。